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中年男性でもお洒落を楽しまなくっちゃ

オシャレをすることは年齢に関係ありませんよね。

年齢にあった格好をするということが大切になりますが、中年男性もカジュアルファッションを楽しんで欲しいところです。

平日は仕事でビシッとスーツを着ている人の中には、休日の私服となると、途端にダサくなってしまう人もいます。

ついつい数年前に購入をした洋服をずっと着続けているということもあると思いますが、年齢を重ねていくごとにファッションに無頓着になって言ってしまうことも。

カジュアルファッションなら年齢も関係なく着れるので、「この年齢でオシャレを楽しむのはちょっとな・・・」と思わず、どんどんチャレンジをしていきましょう。

例えば、普段からシャツを着ることが多いという人は、着慣れてるシャツでカジュアル感をアピールしてみてはいかがでしょう。

もちろん、スーツ用のシャツをカジュアル風に着るのではなく、カジュアルシャツを用意します。

ついつい中年になってくると、落ち着きのある暗い色を選びがちですが、思い切って明るい色を選んでみましょう。

普段とは違ったイメージになりますし、よりカジュアル感が出てオシャレです。

同じ色でも明るさが違うと雰囲気が変わるので、カジュアルシャツ1枚を選ぶとしても慎重に選びましょうね。

 

ポッチャリ中年が持っていてもおかしくないバッグは?

洋服はもちろんだけど、持ち歩くバッグにも気を使いたいところ。

オシャレな人は洋服に合わせてバッグも持ち帰るので、色々なデザインの物を持っていたりしますが、標準よりもポッチャリ体型の中年男性が持ち歩いても違和感なく、カジュアルな感じで使えるバッグはどんな物があるでしょうか?

中年男性が持ち歩くバッグとして、昔からあるのはセカンドバッグですよね。

もともと男の人は持ち歩く荷物が少ないので、セカンドバッグくらいの大きさが丁度いいとは思います。

ですが、コーディネートを間違えると「おじさんファッション」になってしまいますよね。

質の良いセカンドバッグなら良いのですが、そうでない場合は出来るだけ避けた方が良いでしょう。

手持ちの洋服とのバランスもありますが、ポッチャリ体型でも若く見られる人の場合、よりカジュアル感を出すためにメッセンジャーバッグや斜めがけバッグがおすすめです。

ジーパンにTシャツのカジュアルな格好でセカンドバッグはナシですが、メッセンジャーバッグや斜めがけバッグなら中年男性も取り入れやすいアイテムです。

全体のバランスを見ながらバッグを選ぶ必要がありますが、若者向けのアイテムだから・・・と敬遠せずに取り入れていきましょう。

 

カジュアルファッションでコレだけはやっちゃダメ

「中年でもファッションは楽しみたい!」というように、最近は年齢に関係なくオシャレに興味がある男性は増えてきていますよね。

ジーンズにカジュアルシャツの組み合わせは難しくなく、中年の男性でも取り入れやすいのですが、問題はその「着方」。

ごくたまにシャツをジーンズの中にインをしている人を見かけます。

チノパンにカジュアルではなくキレイ目なシャツならインをした方が様になるのですが、インをしないカジュアルシャツの場合はそのまま裾を出してしまいましょう。

もちろん、裾が長すぎるタイプやサイズが合っていないシャツの裾を出すのは、逆にかっこ悪くなってしまいます。

シャツの中にTシャツを着て、ジャケット代わりに羽織るのなら良いのですが、そうでない場合はシャツはインをせず、外に出しましょう。

カジュアルコーデは年齢関係なく、取り入れやすいコーディネートなのでチャレンジをしやすいのですが、着方を間違えると途端におかしくなってしまいます。

なれないうちはメンズファッション誌などを見て、コーディネートの勉強をして見ましょう。

また、中年となるとどうしても体系が気になってくるので、オーバーサイズの洋服を着がちです。

でもそれは逆効果で、「体型カバーしてるなぁ」って見られてしまいます。

気になるかもしれませんが、オーバーサイズよりもジャストサイズの方が、体がスッキリとして見えますよ。